未来のエネルギーを考えるバイオガスエネルギー授業を開催

posted:2018.07.10

東京五輪の聖火をバイオガスで点灯するプロジェクト!
風の会も応援しています!以下ご覧いただきご参加ください。対象は中学生です。

若い世代のうちから自然エネルギーに関心を持つことによって、地域に根ざしたエネルギーの確保や未来に向けたエネルギーの活用方法などを考えるきっかけになるよう、生ゴミから自然エネルギーとなるバイオガスを作る授業を開催します。
講師に東北大学農学研究科・多田千佳准教授をお招きし、生ゴミからどのようにバイオガスがつくられていくのか、生ゴミがエネルギーに変わる過程を実験を通して学びます。
東北大学大学院農学研究科准教授 多田千佳さんは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの聖火をバイオガスで点灯するプロジェクトを提案しており、今回の授業はそのプロジェクトの一環で開催します。
バイオガスで、東京オリンピック・パラリンピックの聖火を灯そう。

日時:8月19日(日)午後1時~3時
対象・募集数:中学生(1年生~3年生)・24名(応募者多数の場合は抽選。抽選結果はメールまたは電話でお知らせします)
会場:児童文化センター
申し込み:8月1日(水)までに、氏名、学校名、学年、メールアドレス、電話番号を以下へメールしてください。
info@chinetsu.com
参加費:無料
当日持参するもの:軍手、生ゴミ50g(片手に乗る程度)、マスク
問い合わせ先:株式会社地熱開発